自由民主党目黒区議団は、一般会計予算に賛成する。区民生活への支援、地域経済の活性化、区内中小企業への支援、区内業者への支援を3本柱とし、緊急総合経済対策を要望し、総額11億円規模の緊急経済対策「暮らしサポート21」T・Uなど結果を出した内容となった。私立幼稚園経営の安定化・健全化を図るため、経常補助の増額や区内業者育成、放置自転車対策の推進と駐輪場整備、私道防犯灯補助の拡充、認知症グループホームの推進、感染症対策の拡充、歯科医療の充実、食育の推進、小中学校の校内LAN整備の推進、新元気出せ!商店街活性化事業、イベント補助の拡充などのほか、多くの分野で結果を出すことができ、本予算に対して評価をする。しかし、区民の理解を得られる予算編成をするためには、区の施策や施設に対し、スクラップ・アンド・ビルドをしながら行財政改革を行い、適正な予算配分をしていく必要がある。予算委員会でわが会派の委員より出された質疑を加味し、区政運営に反映して頂きたい。区政の評価、政策はその職員一人一人の資質に起因するところが大である。窓口や電話対応で区民が首をかしげるような事がないよう、適正な事務執行に当たるよう強く求める。